看護学生にピアス・軟骨ピアスをオススメしない理由と体験談

看護学生の中にはピアスを開けてオシャレをしたい、と考えている人もいるのではないでしょうか?

看護学校では実習があるので、ピアスなどが禁止されていることも多いです。

看護学校時代にピアスを開けると実習中などは外さなければならないので、面倒なことも少なくありません。

今回は、看護学生にピアス・軟骨ピアスをオススメしない理由と体験談をお伝えします。

看護学生の実習中はピアスが禁止されている

看護学生には実習がありますが、実習中はピアスが禁止されています。

臨床実習の基本中の基本であり、ピアスを付けて実習に参加すると指導されて実習の評価にも影響します。

実習に参加する時は、必ずピアスを外した状態で参加することが基本となっています。

透明ピアスをつけて実習に行くこともNG

学生の中にはピアスを開けたばかりで、塞がらないように透明ピアスを付けて行きたいと考えている人もいると思います。

透明ピアスもピアスとして見なされるので、NGになります。

実習中は何も付けない状態で参加することが必要です。

実習でピアスが禁止されている理由

看護学生の実習ではピアスが禁止されていますが、禁止されている主な理由を見ていきましょう。

ピアスが落ちてしまうことも考えられるため

ピアスを付けていると実習中に落ちてしまうことが考えられます。

ピアスが患者さんの元に落ちてしまったり、処置中に清潔野に落ちてしまうと不潔になってしまいます。

また、落ちたピアスが原因で患者さんの怪我に繋がってしまうことも。

ピアス自体、綺麗なものではないので病院では装着しないほうが良いです。

見た目や身だしなみに関わるため

看護学校の実習では様々な患者さんと関わりますが、ピアスをしていると真面目ではない、身だしなみが出来ていないなどの印象を持たれてしまうこともあります。

患者さんの中には高齢者も多いので、ピアスに対して良い印象を持っていない人も多いです。

看護学生は勉強のために実習に参加しているので、身だしなみには注意する必要があります。

看護学生はピアスが開けられない?

看護学生は実習などがあるので、「ピアスは諦めるしかない」と思っている人もいるかもしれません。

看護学生でも時期を考えることで、ピアスを開けることは可能です。

1年目は実習が少ないので開けられる

看護学校の1年目は実習が後半になるので、夏休みまでの間は比較的ピアスを開けることができます。

実習直前に開けてしまうと安定しないので、実習中に塞がってしまうことも考えられます。

入学してすぐや夏休みの間であれば、ピアスが開けられることも多いです。

学校で禁止されていることも多いので注意

看護学校によっては校則でピアスが禁止されていることもあるので注意が必要です。

禁止されている場合は、校則を守りましょう。

隠れて開けてバレてしまった時の方が、ダメージが大きいです。

ピアスの数が多いと注意されることもある

ピアスに関して寛容な学校もありますが、ピアスの数が多いと注意されることもあります。

たくさん開けたいと思っている人もいると思いますが、左右1つずつにしておきましょう。

看護学生時代にピアスが開いていた管理人の体験談

管理人であるRIOは、高校時代にはすでに5つのピアスが開いていた状態で看護学校に入学しています。

管理人のピアスにまつわる体験談をお伝えします。

ピアスの数は軟骨2つと耳たぶ3つ

看護学校に入学した時点で、軟骨に2つ耳たぶに3つの合計5つのピアスポールがある状態でした。

この時点では看護学校の実習で大変な思いをするとは、考えてもいませんでした。

看護学校の入学直前に開けたがなかなか安定せず

看護学校に入学する直前に、2つ空いている軟骨のうち1つを開けたのですが、なかなか安定せずファーストピアスが手放せない状態でした。

安定しないうちに実習が始まってしまい、困ったことを覚えています。

実習中はピアスを外して実習を受けていた

実習中はもちろんピアスは全て外した状態で参加していました。

安定していないピアスホールが心配でしたが、実習が最優先です。

透明ピアスを装着して行ったこともありましたが、すぐに注意されて指導されました。

ピアスポールが見えないようにショートカットで生活

5つも耳にピアスホールがある状態なので、患者さんには見せられないと思い、看護学校時代はずっと耳が隠れるショートボブで乗り越えていました。

髪が肩についてしまうと纏めるように言われてしまうため、肩につかないギリギリの長さをキープし続けていました。

実習中はナースキャップをかぶる学校だったので、上手く髪が前に落ちてこないように固定していました。

ピアスホールが完成ぜず開けたことを後悔

結局、実習のためにピアスを外すことが多くなり、ピアスホールが塞がってしまいました。

軟骨は安定するまでに時間がかかるので、開けるタイミングが悪かったことも考えられます。

看護学生の間はピアスは開けない方がいい

看護学生は実習があるので、ピアスを開けてもオシャレが楽しめず、逆にピアスがネックとなってしまうこともあります。

もし、看護学生時代の間にピアスを開けたいと考えているのであれば、もう一度考え直した方が良いかもしれません。

看護師になってから開けることもできる

看護師もピアスは職場によって禁止されているところも多いですが、装飾がついていないものであればOKされているところもあります。

職場によって様々なルールがありますが、看護師になってからでも開ける時間はあるので、看護学生の間は我慢することも方法の一つです。

すでにピアスが開いていたら?

管理人のように、すでにピアスが開いてしまっている状態の人もいると思います。

ピアスホールの数が多いと実習中に注意されてしまうことも多いので、上手く隠すことが必要になります。

肩につかない長さのボブで隠す

管理人のように、髪を使って耳を隠すことも方法の一つです。

ただし、髪が肩についてしまうと実習では括るように言われるので、こまめに美容室でカットしてもらうことが必要です。

美容師さんに相談すると、耳が隠れるようなヘアスタイルにしてもらえることも多いです。

ファンデーションテープを貼る

耳を出さなければならないというときは、ファンデーションテープが便利です。

肌色のテープですが、ピタッと密着してくれるのでピアスホールが目立ちません

水にも強いので汗をかく夏でも安心して使えます。

ただし、ピアスホールを隠すときは前と後ろの両面を貼るのを忘れずに

コンシーラーを塗って隠す

ピアスホールに直接コンシーラーを塗って隠すことも方法です。

安定していないホールや膿が出ている状態では使えませんが、安定していれば隠すことができます。

スティックタイプなので持ち運びにも便利で、このコンシーラーは柔らかいのでピアスホールにも馴染みやすく塗りやすいです。

充実した看護学校生活を送るために

看護学生の中には、ピアスを開けてオシャレを楽しみたいと考えている人も多いと思います。

看護学校は実習などがあるので、オシャレなどに制限があり、自由に楽しめないところもあります。

不満を持っている人もいると思いますが、看護師になるためには必要な時間なので規則と上手く付き合って行くことが大切です。

決められた範囲でオシャレを楽しみ、看護学校生活を充実させましょう!

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