実習前に揃えておきたい必需品!看護学生の実習で必要なアイテム7選

これから実習が始まる人は、実習の事前学習や準備に追われているのではないでしょうか?

初めて実習を迎える学生は、何を準備して良いか分からないと思っている人も多いはず。

実習をスムーズに進めるためには、事前学習だけでなく必需品アイテムも揃えておきましょう。

今回は、看護学生の実習で必要なアイテム7選を見ていきましょう。

実習は事前の準備が大切

実習は、臨床での看護師の動きや患者さんとの関わりを学ぶためのものです。

実習中は指導者や教員に指導を受けることも多く、気分も落ち込みモチベーションが下がってしまうことも

実習をスムーズに進めるためには、事前の準備が重要になってきます。

実習中は記録と勉強に追われ、満足に眠れない日も多いです。

そんな実習を少しでも楽に乗り越えるためには、事前の準備とアイテムを活用することです。

実習の必需品アイテム

実習の必需品アイテムは以下の通りです。

  • 4色ボールペン
  • B7サイズのノート
  • リングタイプのメモ帳
  • クリップボード(見開きタイプ)
  • 時計(秒針付き)
  • 聴診器
  • 検査の基準値一覧
これらが実習の必需品アイテムですが、それぞれのアイテムの活用方法を見ていきましょう。

4色ボールペン

ボールペンは必需品ですが、できれば4色のものを準備しておきましょう。

実習中は、情報収集と記録がメインになるので、色分けをしながら書くと見直した時に分かりやすいです。

情報収集も殴り書きになってしまうことも多いので、新しい情報であれば色を変えて書くなどの使い方がオススメです。

また、患者さんの発言は青色など、自分でルールを決めて使うと見直しが楽になりますよ!

私も実習中にメモをした部分が、見返した時に分からなくなる経験をしていました。。。色を変えることで、見返した時にパッと分かるので活用していました!

B7サイズのノート(数冊)

実習中は記録のための情報収集を行うため、ノートが必要になります。

B7サイズはパスポートと同じサイズで、白衣のポケットにもすっぽり収まります。

実習期間中は1冊では足りないため、2、3冊は持っておくと安心です。

ノートには、患者さんの情報や記録の指導内容などをまとめておきます。

私は患者さんの発言などは、患者さんノートにまとめていたので記録を書く時に楽でした。領域別実習になると実習期間も長いのでノートもそれなりに必要でした。。。

リングタイプのメモ帳

リングタイプのメモ帳があると、サッと取り出してメモができるのでオススメです。

実習中はメモをとる機会も多いので、手のひらに収まるサイズのメモ帳を選びましょう。

リングタイプのメモ帳は主にバイタルサインの数値や申し送りのメモを書く時に使います。

あとで調べたい言葉や気になったことを残したい時に使います。

リングタイプのメモ帳は、新しいページを表にしてポケットに入れておくと、すぐにメモが取れるのでオススメです!

クリップボード(見開きタイプ)

実習記録を挟むためにクリップボードを使いますが、見開きタイプのバインダーがオススメです。

クリップボードは記録が丸見えの状態になってしまうため、置く場所によっては実習関係者以外の目に触れてしまうことも

見開きタイプのバインダーであれば、必要がないときは閉じて持ち歩けるので、実習記録を保護することができます

見開きタイプのバインダーは背中部分が傷みやすいので、硬く丈夫なものを選びましょう。

私も実習の時は見開きタイプのバインダーを使っていましたが、内側に必要なレポートを収納できたので実習記録が楽になりました。

時計(秒針付き)

時計は実習でなくても必需品アイテムですが、実習で使用する時計は秒針が付いているものを選びましょう。

秒針がないものだと脈拍測定ができないので、秒針付きのものがオススメです。

また、実習中は思わぬ場面で持ち物が汚れてしまうこともあるので、汚れても大丈夫なものを使用する方が良いです。

病院で使用するので、知らない間に感染物で汚れてしまっていることも。

私は普段使いのものと実習用の時計を分けて使っていました。実習用のものは防水にして汚れたら洗っていました。。。

聴診器

看護学校で一斉に購入することも多い聴診器ですが、実習では必ず必要になってくるアイテムです。

一応、実習先に学生用の聴診器が置いてあったりしますが、使いにくいことが多いです。

値段は高いですが、看護師になってからも使うので、マイ聴診器は持っておきましょう!

検査の基準値一覧

実習では、実際に受け持ち患者さんを通してアセスメントや看護計画を行なっていきます。

アセスメントを行うためには、正常を知っておくことが必要になるので、検査の基準値一覧があると便利です。

実習中は、患者さんの検査結果からどこが異常なのか?を考えるシーンが多いです。

最低限の検査の基準値は答えられなければ指導者からキツめの指導を受けることも。

私も実習中に検査の基準値がすぐに分かるように、この一覧をポケットに忍ばせていました。指導者に聞かれた時に、すぐに取り出せて調べる手間がないので便利です。

持っていると便利なアイテム

必需品アイテムの他に、持っていると便利なアイテムを見ていきましょう。

  • 二穴パンチ
  • 定規
  • オーガナイザー
  • ペンライト
  • 紙ファイル
これらが持っていると便利なアイテムになります。

二穴パンチ

実習記録は、2穴を開けてファイリングして提出や保存をするので、持っていると便利です。

定規

実習記録を綺麗に書く時に使えます。

オーガナイザー

オーガナイザーは、筆記用具を入れる筆箱のようなものです。

白衣のポケットにはノートやボールペンなどを入れておきますが、オーガナイザーがあると綺麗に整理できます

白衣にボールペンのインクが付くのを防ぐこともできるので、持っておくと便利です。

ペンライト

ペンライトは主に脳外科の実習で必要になりますが、実習先に置いてあることも多いので、領域別実習が始まってから購入しても間に合います。

紙ファイル

実習記録の提出方法は学校によって形式が違いますが、実習中は提出した記録が溜まっていきます。

実習終了後にまとめて提出する時に、記録が足りない!なんてことにならないよう、綺麗な状態で保存しておくことが必要です。

紙ファイルであれば薄くて軽いので、持ち運びも楽にできます

実習を乗り切るために

実習はしんどい辛い嫌だというネガティブなイメージを持っている人も多いと思います。

実習前にネガティブになってしまう人は、お気に入りのアイテムで実習グッズを揃えると前向きな気分になれますよ!

実習は辛いだけでなく、新しい出会いや刺激もたくさんあります。

実習をスムーズに進めるためにも、事前の準備はしっかり行いましょう!

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