実習でオッケーな髪色は?看護学生の実習中の髪色について

看護学生の中には、髪を染めて学校生活でオシャレを楽しみたいと考えている人もいるのではないでしょうか?

周りの大学生などは髪色を明るくして楽しんでいる姿が見えますが、看護学生は大学生ほど自由ではありません。

実習中は髪色について厳しく指導されることも多く、守らなければ実習をさせてもらえないこともあります。

今回は、看護学生の実習中の髪色についてお伝えします。

看護学生の髪色は基本的に自由

看護大学や専門学校など学校にもよりますが、看護学生の髪色は基本的に自由であることが多いです。

一部の専門学校などでは規則が決められているところもありますが、中学校や高校ほど厳しい規則はありません。

あまりにも奇抜なカラーは注意を受けることがあるかもしれませんが、ナチュラルカラーやブラウンなどのカラーであればオッケーなところが多いです。

看護学生に多い髪色のトーン

看護学校に入学して髪を染めたい!と考えている学生もいると思いますが、髪色のトーンに迷ってしまいますよね。

看護学生に多い髪色のトーンは、アッシュやナチュラルブラウンです。

アッシュは透明感もあるので垢抜けた印象になり、看護学生にも人気が高いカラーになっています。

ナチュラルブラウンは自然な髪色になるので、ヘアカラー初心者にもチャレンジしやすいカラーになっています。

看護実習は黒髪が基本

看護学生の髪色への制限は少ないですが、看護実習では黒髪が基本となっています。

そのため看護学生は実習前になると髪を黒く戻して、黒髪で実習に参加することが普通になっています。

自分のお気に入りのカラーに染めたのに、実習前に黒く染め直さなければならないので面倒ですよね。

しかし、看護学生の実習では茶髪はNGとなっています。

看護実習で茶髪はNG!

看護実習では爪の長さや髪の長さなど細かい指導を受けることがあります。

特に、髪色に関してはかなり厳しく指導されることが多く、茶髪では実習を受けさせてもらえないこともあります。

茶髪の時点で実習場所にすら行くことが許されないことも珍しくありません。

地毛が一番無難

実習では髪色についても厳しく指導されますが、地毛が一番無難です。

地毛が元々明るい人は地毛であることが証明できれば、厳しく言われることは少ないです。

看護実習で髪色が不安な人は、実習が終わるまでは染めるのを諦め、地毛で過ごすことが一番です。

染めている人は黒染めが必要

ヘアカラーをしている人は、実習前には黒染めが必要になります。

実習期間中だけ黒くすれば良いと思い、ヘアスプレーを使う人もいますが白衣に色がついてしまったり、スプレーを落とした後に実習先に行かなければならない時などに困ってしまいます。

髪色を明るく染めている人は、実習前に黒染めをして実習の準備を行うようにしましょう。

看護師は染めているのに学生はなぜNG?

看護学生の中には「看護師は髪色を明るく染めているのに学生はなぜNGなの?」と疑問に感じた人もいるのではないでしょうか?

現場の看護師の中にも髪色がかなり明るい人も少なくありません

学生が実習で髪色を染めることがNGな理由を見ていきましょう。

学生という立場を考える

看護実習は、実習先の病院にお願いをして実習をさせてもらっています。

学生は勉強のために実習を行っているので、勉強をさせてもらっている立場を考えると、身なりを整えることが必要になります。

患者さんからの印象が悪くなる

学生という立場も理由の一つですが、患者さんの中には茶髪の学生に対して良い印象を持たない人も多いです。

勉強をしに来ているのに茶髪なんて真面目じゃない」このような意見を持っている人もいるため、印象にも関わります。

実習をスムーズに進めるためにも、髪色を黒くして望むことが必要になります。

看護学生が髪色を明るくできるタイミングは?

看護学生は一般的な大学生などと違って、実習期間中は髪色を黒く戻すことが必要になります。

しかし、看護学生も髪を染められないわけではありません。

看護学生が髪色を明るくできるタイミングを見ていきましょう。

1年目の実習が始まるまで

1年目は座学が中心となるため、秋くらいまでの間は髪色を明るくすることができます。

秋以降は実習が入ってくるため黒染めが必要になります。

2年目の実習が始まるまでの間

2年目に入ると座学と実習が五分五分の割合になりますが、実習が始まるまでの間や次の実習までの間が長く空くこともあります。

学校によっては夏休みが1ヶ月以上になることも多いので、長期休暇中は髪色を明るくすることができます。

3年目は実習が終わってから入社までの間

3年目に入ると実習がメインになり、就職試験も入ってくるため髪色を染める時間がありません。

3年目で髪色を明るくできるタイミングとしては、全ての実習が終わってから入社までの1ヶ月くらいの期間です。

入社前には黒髪に染めて準備しておくことが必要になりますが、髪色を明るくしたいと考えている人は最後のチャンスになります。

短期間だけヘアカラーを楽しめるアイテム

看護学生は実習があるため、思うように髪色のオシャレを楽しむことができませんよね。

そんな看護学生でも髪色のオシャレが楽しめるアイテムを紹介します。

ロレアル パリ カラーリスタ ヘアメイクアアップクリーム

おすすめポイント
  • 2日から1週間程度持続
  • 自宅で簡単にできる
  • カラーバリエーションが豊富
  • 黒染めの必要がない
  • リーズナブルな値段
  • 髪が傷みにくい
髪色をカラーチェンジしたいけど、実習前に黒染めするのは面倒と思っている人もいると思います。

このアイテムはヘアクリームになっているので自宅で簡単にヘアーチェンジできます。

しかも1週間程度持続してくれるので短期間楽しめて黒染めの手間もかかりません。

カラーバリエーションも豊富で、派手なカラーもポイントカラーとして楽しむことができます。

黒髪にも綺麗に発色してくれるので、忙しい看護学生に使えるアイテムです。

フォードヘア カラーワックス

おすすめポイント
  • 1日だけカラーチェンジできる
  • シャンプーで簡単に落とせる
  • カラーバリエーションが豊富
  • ポイントカラーも楽しめる
気軽にヘアカラーを楽しみたい人もいると思いますが、カラーワックスを使うことで1日だけカラーチェンジができます。

シャンプーですぐに落ちてくれるので、イベントや文化祭など短時間だけ楽しみたい人にピッタリです。

このワックスは黒髪にも発色が良くベタつきも少ないので、ワックスを塗った後にヘアスプレーをかけると持ちが良くなるのでオススメです。

看護学校での生活を楽しむために

看護学校は一般的な大学などと違って、実習では黒髪にしなければならないなどの制約があるため、髪色のオシャレも自由に楽しめないですよね。

実習では勉強する姿勢が大切であるため、見た目にも気を使うことが必要になります。

看護学生であっても短期間でヘアカラーが楽しめるアイテムもあるので、うまく活用しましょう。

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