看護学生を辞めたいなら辞めるのもアリ!無理をしないための対処法

「看護学校を辞めたい」と考えている学生もいるのではないでしょうか?

看護学校は実習も厳しく、忙しく、嫌なことも多いため毎日がツライと感じる学生もいます。

辞めたいとは言っても、実際に看護学校を辞める勇気が出せない学生も多いはず。

今回は、看護学生を辞めたいと考える学生に向けて無理をしない対処法についてお伝えします。

看護学校を辞めたいと思う学生もいる

看護学校に通っていると一度は「学校をやめたい」と思う瞬間があります。

学校をやめたいと一度も思ったことがない人の方が、珍しいかもしれません。

それほど実習や学校生活の中でツライことも多く、続けられないと感じる人も多いです。

実際に辞めてしまう学生も多い

看護学校では実際に学校を辞めてしまう学生が多いことも事実です。

私が通っていた看護学校でも、一緒に卒業を迎えた友人は入学した人数の8割ほどでした。

学校を辞めてしまう理由は人それぞれですが、周りの友人が減っていくのを見送るしかできませんでした。

看護学生が看護学校を辞めたいと思う理由

ここでは、看護学生が学校を辞めたいと思う理由について挙げてみました。

実習が辛くて耐えられない

実習期間中は十分な睡眠が取れない、担当看護師が怖い、指導者の対応がキツイなど様々なストレスがあります。

特に、実習中にインシデントを起こしてしまうこともあるため、「自分は向いていない」と責めてしまい辞めたいと感じてしまいます。

現場では常に緊張感と責任感を持って動くことが求められるため、環境に適応できず体調を崩してしまう人も少なくありません。

実際に、実習に耐えることができず、辞めてしまった友人もいました。

いじめなどを受け人間関係が辛い

看護学校では人間関係につまずいてしまう学生も少なくありません。

男性看護師の数が増えてきたとは言え、まだまだ女子の人数が圧倒的に多いのが現状です。

女性が多いことで人間関係が複雑になりやすく、いじめなどの問題も起こりやすいです。

学校でのいじめや嫌がらせを受け、学校を辞めたいと思う学生も多いです。

看護師になりたくないと思った

看護師になりたいと憧れを抱いて看護学校に入ったものの、看護学校に入ってからは「看護師になりたくない」と答える人もいます。

憧れと現実のギャップに耐えきれず、看護師を目指すことを諦める学生も少なくないです。

看護師は素晴らしい仕事ですが、実際は身体的なケアも多く、憧れの華やかな世界ばかりではありません。

看護に興味が持てなくなった

これも先ほどの項目と同様の理由です。

看護の世界に興味を持って学校に入ったけど、実際にやってみると興味が持てなくなったと悩む学生も多いです。

興味が持てなくなってしまったら、割り切ってしまうことも方法の一つですが、割り切ることが難しいと感じる人もいます。

やりたいことと違った

看護学校で過ごしていると、思っているよりも制約が多く自由がありません。

髪色や服装、爪など、一般的な大学生とはかけ離れた生活になってしまうため、「自分が本当にやりたいこととは何か?」と考えてしまいます。

周りの大学生などを見ていると、やりたいことと違ったと感じ始め、学校を辞めたいと思ってしまいます。

学校を辞めたいと思ったら無理に続ける必要はない

「看護学校を辞めたい」と周りの人に相談をすると、ほとんどの人は辞めない方が良いとアドバイスをくれるでしょう。

しかし、辞めたいと思ったら無理に続ける必要はないと思います。

とりあえず免許だけ…は無意味

学校を辞めたいと伝えると「もったいないからとりあえず看護師免許だけは取りなさい」と言われることがあります。

確かに、看護師免許があれば看護師として働くことができるので、将来の不安が軽減されます。

しかし、実際は免許を持っているだけでは無意味です。

看護師は免許を取ってから臨床での経験を積むことがセットになるので、免許だけを取ってスキルがない状態では意味がありません。

免許を取った後、病院に数年間就職して経験を積む覚悟があるのであれば、続ける意味はあるでしょう。

とりあえず免許だけ取って、看護師以外の仕事をしようと考えている人は、学生の間に辞めて他の仕事の経験を積む方が時間の無駄になりません。

我慢して続けることで身体を壊す人もいる

学生の中には誰にも相談ができず、1人で我慢をし続けてしまう人もいます。

我慢を続けてしまうことで身体を壊し、学校に通うどころか社会生活ができなくなってしまう可能性があります。

自分の身を守るためにも我慢をしないことが大切です。

私の友人も1人で抱え込んでしまい精神的に学校に通えない状態になってしまった人もいます。

看護師になってから辞める人も多い

看護学校を頑張って卒業しても、看護師になってから辞めてしまう人もいます。

看護師になってすぐに辞めてしまうとスキルが身についていないので、転職が難しくなってしまう場合があります。

また、看護師から他の仕事への転職も年齢などを考慮すると実現できない場合も。

看護師になって辞めてしまう人もいるので、看護師以外の仕事に就きたいと考えている人は、早い段階で決断することも大切です。

看護学校を辞めるべきタイミングは?

看護学校を辞めたいと思っていても、なかなか辞めれない人もいます。

看護学校を辞めるべきタイミングについて見ていきましょう。

辞めるのであれば早い方が良い

看護学校を辞めるのであれば、早い方が良いです。

1年生で辞めた場合は、就職や新しい学校への入学など年齢的にも選択肢が広がります。

2年生は実習も多くなりますが、まだ引き返せる状況です。

辞めたいと思いながらズルズルと続けていても、モチベーションが続かず余計にしんどくなってしまうだけです。

3年生の実習が始まったらそのまま卒業する方が良い

3年生になると本格的な実習や就職活動、国家試験に向けての勉強が始まるため、ここまできたら卒業した方が良いでしょう。

3年生まで続けられたのであれば、国家試験をパスして看護師としての経験を積んでから、他の道を考えることもできます。

ただし、看護師として経験を積んでから他の道へ進む場合は、年齢などのハードルもあるため選択肢の幅が狭くなってしまうことも考えられます。

看護学校を辞めても選択肢はある

看護学生の中には「辞めたいけど辞めた後が不安」と答える人もいます。

看護学校を辞めることで看護師への道はなくなってしまいますが、逆に選択肢を広げることもできます。

医療分野以外の仕事がしたいと考える人は、年齢が若い方が有利なことも多いためネガティブなことばかりではありません。

実際に看護学校を辞めた友人も、その後の人生を楽しんでいる人も多いです。

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看護学校を辞めてもやりたいことがないと思っている人も多いと思います。

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