看護学校生活が楽しくない!「なぜ看護師を目指しているのだろう」と悩む学生へ

看護学生の中には「学校が楽しくない」「何のために看護師を目指しているのか分からない」と悩む人もいるのではないでしょうか?

看護学校に入学した理由や看護師を目指す理由は人それぞれですが、看護師になりたいわけではないと悩む人もいます。

人の役に立つ素晴らしい仕事とは言え、実習や勉強の辛さからモチベーションを保つことができない人も少なくありません。

今回は、「なぜ看護師を目指しているのだろう」と悩む学生に向けてのアドバイスをお伝えします。

看護学校に通う理由は人それぞれ

看護学校は高校とは違って様々な年代の学生が所属しています。

学校に通う理由は人それぞれであり、看護師になりたいと思ったきっかけも人によって違います。

親や周囲の人からの勧めで入学した学生や憧れの看護師になるという目標を持っている学生など、様々な理由があります。

看護学校に入ろうと思った理由

看護学校に入ろうと思った理由としては、どのようなものがあるのでしょうか?

看護師・看護学生の意見を聞いてみました。

  • 看護師になれば生活に困らないから看護師になろうと思った。
  • 母親が看護師だったのでその影響もあって目指すようになりました。
  • 将来のことを考えて資格があれば良いと思って。
  • 人の役に立つ仕事がしたいと思っていたので、看護師を選びました。
  • 生活のために社会人から学校に入り直し看護師になりました。
このように生活のため、資格を取るためなど人によって様々な意見があります。

自分の意思ではないことに悩む看護学生もいる

現在、看護学校に通っている学生の中には、学校に通うことが「自分の意思ではない」ということに悩む人もいます。

自分で道を決めて看護師を目指す人もいれば、親や周りの人から勧められて目指すことを決めた人も少なくありません。

親や周りに勧められて入学する学生もいる

看護師は国家資格であり仕事に困ることがありません。

経験とスキルがあれば、何歳になっても病院や施設で働くことができます。

景気が不安定なご時世だからこそ、安定した仕事に就いて欲しいと親や周囲の人は看護師を勧めることがあります。

「親から看護師になるように言われた」「看護学校じゃなければ学費を出してくれない」などと言われて仕方なく選んだ人もいるかもしれません。

看護学生の中には意外にも「親に言われてたから」と答える人も多いです。

自分の意思だからこそ目標が持てず悩んでしまう

親や周りの人に勧められ、言われるがまま入学したけど学校生活が楽しくない…と悩む人もいます。

自分で決めた道ではないからこそ、目標が持てず悩んでしまうのです。

看護学校では国家資格を取得するために、ハードな実習や勉強をこなさなければなりません。

目標が持てなければモチベーションも上がらず、気持ちの面でも乗り越えられないと感じる学生もいます。

看護学校生活が楽しくないと感じる原因は?

自分の意思ではない看護師を目指すのは気持ち的にも辛いですよね。

看護学校生活が楽しくないと感じる理由について、見ていきましょう。

明確な目標が持てずモチベーションが保てない

先ほどもお伝えしましたが、自分の明確な目標を持つことができず、モチベーションを保つことができません。

看護学生の目標としては「看護師になること」が一番になりますが、そもそも看護師になりたくないと考えてしまっては目標になりません。

勉強も実習も全てが嫌になってしまい、ストレスにより体調を崩してしまうこともあります。

「自分が選んだ道じゃない」と考えてしまい自信が持てない

看護師になりたいと考える人は、自分の選んだ道なので自信を持って取り組むことができます。

しかし、「親や周囲の人に言われて看護師を選んだ」と考える人は、看護師になることに対して自信が持てません。

こんな自分が看護師になっていいのだろうか?などと考えてしまい、自分に自信が持てず落ち込んでしまいます。

将来の自分を具体的にイメージできない

「看護学校に通う=看護師になって働く」が一般的な道筋になりますが、看護師になりたいと思わない時点で、将来の自分をイメージすることができません。

病棟実習に行っても現場で働く看護師を見て「あんな風になりたくない」などのマイナスイメージを強く持っている学生もいるかもしれません。

将来の自分を具体的にイメージすることができなければ、モチベーションにも繋がらず、学校に通う意味も見出せないことになります。

看護師になりたいと思わなければ学校を辞めるべき?

看護学生の中には自分の意思で目指した訳ではないので「やっぱり看護師になりたくない」と考える人もいます。

看護師になりたいと思わなければ、看護学校を辞めるべきなのでしょうか?

やりたいことが見つからなければ看護師を目指した方が良い

看護学校を続ける、辞めるなどの選択は本人の自由になりますが、看護師以外にやりたいことがないのであれば、看護師を目指すことをオススメします。

実習や勉強に追われて嫌な毎日から解放されたいと思うのであれば、嫌でも看護学校に通う方が自分の為になります。

看護学校を卒業してから別の道を考えることもできる

看護学校を卒業したら看護師として働かなければならないという決まりはありません。

ただ、看護師は専門職であるため経験とスキルを身につける必要があります。

看護学校を卒業して免許を取った上で「看護師なりたくない」と思ったら、別の道を考えることもできます。

免許を持っていない学生よりも免許を持っている社会人の方が有利に進むこともあります。

看護師になった全員が「看護師になりたい」と思っていたわけではない

実は、管理人である私も「看護師になりたい」と思って看護学校に入った訳ではありません。

親や周囲からの勧めもあり看護師の道を選びましたが、卒業するまでは様々な葛藤がありました。

看護学校を辞めて他の道に進むことも考えましたが、結果的には資格だけでも取っておこうと思い看護師になりました。

看護師になってから楽しさを知ることもある

学生時代は看護師になりたくないと毎日思っていましたが、実際に働き出すと楽しさを感じることができました。

学生時代には味わうことがなかった嬉しさや達成感と出会うことができ、看護師になってよかったと思いました。

でも、同時にあの時に別の道に進んでいたら違う人生を歩めたのかも、と考えることもあります。

看護師になるか看護学校を辞めるか、重大な悩みですが、どちらを選んでも後悔ないようにすることが大切だと思います。

看護学校を辞めて他の道を選ぶことも選択肢の一つ

学校に通いたくない、実習が嫌だなど学校に通いたくないと考える人はいます。

看護学校はハードでありストレスも大きいため、我慢し続けてしまうと体調を崩すこともあります。

体調のにも影響が出るほどであれば、看護学校を辞めて他の道を選ぶことも選択肢の一つです。

新しい道を探すなら「ハタラクティブ」がオススメ



看護学校を辞めてもやりたいことがないと思っている人も多いと思います。

ゆっくり時間をかけて次の道を探すことも方法ですが、自分に合った仕事探しをすることも大切です。

ハタラクティブではフリーターなどの20代を中心とした仕事探しをサポートしてくれます。

自分がどんな仕事に向ているか分からないという人は、アドバイザーに相談しながら新しい道を探すことができます。

あなたの新しい道をサポートするためにも、登録後はアドバイザーから連絡があるので色々と相談してみてくださいね!

登録後はアドバイザーからの電話連絡がありますが、知らない番号からかかってくるのが不安な人のために、電話番号も載せておきます。(0120-979-185)

関東だけでなく関西でもサービスが展開されているので、関西方面の方も利用しやすいです。

20代の仕事探しのプロがアドバイスに乗ってくれるので、まずは相談されることをオススメします。

▼ハタラクティブの詳細はコチラ▼
【ハタラクティブ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です